【WFCQ2023】Game6 Final オーストラリア戦 マッチレビュー

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伊川真彦監督

Q:優勝おめでとうございます!率直な思いは。

A:ホッとしています。肩の荷が下りた感じです。

Q:第1ピリオドは一進一退、第2ピリオド以降は完璧な結果になったが、ゲームプランや第2ピリオドからの指示は。

A:ゲームプランとしては、昨日も対戦していますし、昨日と同じ入り方をしようと。難しいかもしれませんが、ただ勝つだけではなく、点差を付けて勝たなければいけないモチベーションで試合に入らせました。

1ピリオドで相手が中盤に3枚並べてきていることへの対応は指示しました。攻めの部分では相手のプレッシャーの高さはありましたが、その分、間延びしてるところを1ピリオド目から有効に使えていたので、そこに関しては修正はありませんでした。

Q:見事な優勝とWFC出場権獲得。目標達成の要因は。

A:一戦一戦をしっかりと戦えたことですね。試合の60分間だけでなく、試合前のアップであったり、試合後の身体のケアも含めて、6日間戦い抜けたこと、そして、タイ戦の敗戦を引きずらず前を向けたことが目標にたどり着けた要因だと思います。

Q:前大会決勝のリベンジにも成功。ご自身にとってこの大会は。

A:4年前に監督として初めて挑んだアジア予選でオーバータイムでオーストラリアに負けて連覇を止めてしまったので、6年振りのアジアNo.1になれて良かったです。

今大会で改めて日本の価値を示せた大会になったと思います。選手が本当によく頑張ってくれたので。自分自身としては改めて非力さを痛感する大会でしたが、選手に助けられました。

Q:日本に向けたメッセージを。

A:応援ありがとうございました。けが人も出て少ない人数の中でも選手は頑張ってくれました。12月のシンガポールでの世界選手権に向けてまた頑張りますので、是非サポート、応援をよろしくお願いします。

そして、この大会を見て私も日本代表になりたい!って思ってくれた選手は是非12月に向けた代表に挑戦してもらえたら嬉しいです。

Photo, IFF/International Floorball Federation

#1 山中実子選手

Q:優勝おめでとうございます!率直な思いは。

A:とにかく優勝できて嬉しかったです!

Q:最終戦では入場にも参加

A:見てたら出たくなるだろうと思いキーパー防具もメットも日本に置いてきて、選手として参加することは諦めてましたが、金川トレーナーはじめチームのみなさんのご厚意でみんなと一緒に入場・整列できたことは本当に幸せでした。

Q:WFC2023が待っている

A:日本へ帰ったらすぐに手術して、リハビリして必ず世界大会ではコート内で活躍します!🔥

Q:最後にメッセージを

A:応援ありがとうございました。12月に向けまた練習頑張るので、今後ともたくさん応援と、シュートを打ってください!🙇‍♂️

Photo, IFF/International Floorball Federation

#2 和田菜緒選手

Q:優勝おめでとうございます!率直な思いは。

A:本当に本当に嬉しいです!

Q:オーストラリアとの再戦。本日の出来は

A:抑えるべきところを抑えられてよかったと思います。

Q:大会全体を振り返って

A:自分が成長した部分と足りない部分を感じた大会でしたが、最高のチームと最高の形で今回のアジア予選を締めくくることができ本当に嬉しく思います!!

Q:最後にメッセージを

A:本当に多くの方に応援していただき、支えていただきました。ありがとうございました。本戦に向けて改めて頑張りますので、引き続き応援のほどよろしくお願いします!

Photo, IFF/International Floorball Federation

#3 後藤由衣選手

Q:優勝おめでとうございます!率直な思いは。

A:ありがとうございます!とにかく嬉しい限りです。

Q:見事な3点目の決勝ゴール

A:ゴールは常に狙っていました。今日はアシストのまひともよく目が合い得点シーンはとても良い形でした!

Q:キャプテンとしてこの大会を振り返って

A:目標の予選突破とアジアナンバーワン、どちらも掴み取れたことはとても嬉しく思います。

キャプテンとしても、自分は背中で見せると言っていましたし大会の中で様々な試合内容の中、チームのみんなが一丸になれたと思う瞬間が多く、とても良いチームだと実感しました。

Q:最後にメッセージを

A:世界大会への切符を獲ったので、このまま本戦まで素晴らしいチームで突き進んで行きたいと思います!応援ありがとうございました!

Photo, IFF/International Floorball Federation

#4 後藤礼衣選手

Q:優勝おめでとうございます!率直な思いは。

A:優勝できて本当に嬉しいです!

Q:ハイプレを何度もいなしていた。今日の試合を振り返ると。

A:ハイプレッシャーはベンチに帰ってくる度にセットで確認していたので安心してプレーができました!しっかり勝ち切ることができて良かったです!

Q:この大会を振り返って

A:6連戦というタイトなスケジュールでしたがみんなで戦い抜き勝つことが出来た最高の大会です!

Q:最後にメッセージを

A:応援してくださった方々本当にありがとうございました!みなさんからの支えがあってこその優勝だと思います!世界大会の応援もぜひよろしくお願いします!

Photo, IFF/International Floorball Federation

#6 田島暖乃香選手

Q:優勝おめでとうございます!率直な思いは。

A:とにかく嬉しいです😭

Q:予選決勝の舞台に立ったときの気持ち

A:出るよって言われた時はそんなに緊張していないと思ったんですがいざコートに立ったら心臓バクバクでした笑

Q:この大会を振り返って

A:言葉では表現出来ない素晴らしい大会だと思います!毎日違う色んな感情があって忙しかったけどとっても楽しかったです!

Q:最後にメッセージ

A:今回の試合で諦めない気持ちが大事だと言うことを感じました。これからも何事にも全力で取り組み気持ちを大切にしていきます!!

Photo, IFF/International Floorball Federation

#7 佐々木雨音選手

Q:優勝おめでとうございます!率直な思いは。

A:優勝を目標にずっと練習してきたので達成できて嬉しいです。

Q:決勝の舞台を振り返って

A:みんな1ピリから3ピリまで集中を切らすことなく戦い続けられていて日本の雰囲気を作り出せていたと感じます。オーストラリア相手に6点差つけて勝ったことは本当にすごいことだと思います。

Q:この大会を振り返って

A:A代表として出る大会は今回が3度目ですが今までで一番精神的にも体力的にもしんどい大会でした。人数も少なく怪我人も多い中最後まで戦い抜き優勝できて良かったです。

Q:最後にメッセージを

A:たくさんのサポートと応援をありがとうございました。毎日届く応援メッセージに元気をいただきました。世界大会で良い結果を残せるよう頑張るのでこれからも女子日本代表を応援してください

Photo, IFF/International Floorball Federation

#8 清水まひろ選手

Q:優勝おめでとうございます!率直な思いは。

A:ありがとうございます!とっても嬉しいです!日本からのたくさんの応援が力になりました。本当にありがとうございました!

Q:決勝でも見事なゴール!試合を振り返って。

A:決勝戦は試合の入りから落ち着いてプレーができました。今大会で1番周りが見えていたと思います。相手に追いつかれても焦らず、みんなの勝つ気持ちがひとつになったので最高の結果に結びついたと思います!

Q:この大会を振り返って

A:個人としては、セットを支える立場でプレーができたのかなと思います。みんながたくさん点を取ってくれた分、私はディフェンス面やアシストで頑張ろうと思えました。

チームとしては、初出場と若い選手が多く、練習からみんなを引っ張っていかなければいけないという気持ちがありましたし、少し不安でした。

しかしそんな不安な気持ちは必要ありませんでした。一人ひとりが強く、頼れる、尊敬できるプレーヤーです。それを強く思えた大会になりました。

Q:最後にメッセージを

A:日本からたくさんの応援、大会前にはたくさんのサポートをありがとうございました。

次は12月の世界大会です。すぐに練習が始まると思うので、このいい流れを継続していきたいです。まずはチームの前に、一人ひとりがまた気持ちを持って練習に臨むような意識を、私が先頭に立ってその姿を見せていけたらと思います。

今回は皆さんにもたくさん拡散していただき、いろいろな方にこの活動を知ってもらえたと思います。これからも日本代表チーム全員で突き進みます。応援、サポートよろしくお願いします。

Photo, IFF/International Floorball Federation

#9 下山桃佳選手

Q:優勝おめでとうございます!率直な思いは。

A:ほんとに嬉しいです!前回のアジア予選では最後の最後で優勝できなかったので王座奪還できました!最高です!

Q:今日の勝利の要因は

A:流れを日本に持ってきたことですかね。得点がどんどん重なった結果だと思います!

Q:この大会を振り返って

A:自分の今の実力を発揮できた大会だったと思います。良かったところもダメだったところも全部出た大会だと思うので、しっかり反省して世界大会に繋げていきたいです!

Q:最後にメッセージを

A:応援の力があったからこそ6連戦を戦い抜くことができたと思います!本当に応援ありがとうございました!!たくさんのサポートと応援をありがとうございました。

Photo, IFF/International Floorball Federation

#10 本木瑠美選手(BestPlayer)

Q:優勝おめでとうございます!率直な思いは。

A:本当に嬉しくて今までの努力が報われたと思いました。また、同時に感謝という気持ち大きかったです!!

Q:大会初ゴールを振り返ると

A:今までの総当たり戦ではチャンスが多かったのにも関わらずそのチャンスを掴むことが出来なかったのがとても悔しくて、悩みながらプレーをしてました。その中でやっと決めれることが出来嬉しさと安堵で涙が出てきました笑

Q:Bestplayerにも選ばれた

A:まさか自分が呼ばれるとは思ってなかったです笑最後まで足がちぎれそうになるほど頑張って良かったと思いました。先輩方や支えてくれた方々のお陰で選ばれることのできたBestplayerだったと思うので、感謝しかないです。

Q:大会全体を振り返って

A:様々な面で沢山成長することのできた大会だと思います。多くの思いを重ねたこの代表初参加だったので不安も多かったです。それでも先輩方や同年代の仲間たちと今までで最高の瞬間を分かち合えたことが何よりも嬉しいという言葉では表せないような感動を感じることが出来ました。

Q:最後にメッセージを

A:まずは女子日本代表のために、サポートしてくれた方々、応援してくれた方々、ありがとうございました。皆様のお陰で優勝することが出来ました。本当にありがとうございました。

 世界大会では順位を1つでも上げれるように自分の実力を向上させるだけでなく、チーム一丸となってより一層強くなります!!今後も応援、サポート等をよろしくお願いします!!!

Photo, IFF/International Floorball Federation

#11 竹村明日香選手

Q:優勝おめでとうございます!率直な思いは。

A:優勝できて最高に嬉しいです!

Q:初めての国際舞台、大会を振り返って

A:全てが新鮮で刺激的でした。動画で見るよりも早いスピード感やフィジカルの強さを目の当たりにしました。正直悔しい気持ちの多い大会でした。自分自身の出来てないところが改めて浮き彫りになりましたし、日本に帰って早く練習がしたいです。

Q:最後にメッセージを

A:たくさんの応援、サポートありがとうございました!無事にアジアNo.1の座を奪還しました!次は12月の世界大会に向けて頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします!

Photo, IFF/International Floorball Federation

#12 川島結季選手

Q:優勝おめでとうございます!率直な思いは。

A:日本が優勝できた瞬間に自分がいれたことが幸せで幸せでたまらないです!

Q:初めての国際舞台、大会を振り返って

A:改めて先輩方の凄さをこの機会に肌で実感することができ、私もあんな風にプレーがしたい!という思いがさらに増しました。個人的には結果は残せなかったですが、試合に出れて嬉しいの一言に尽きます。

Q:最後にメッセージを

A:本戦では必ず結果を残すので、引き続き応援よろしくお願いします!!

Photo, IFF/International Floorball Federation

#15 横田夏実選手

Q:優勝おめでとうございます!率直な思いは。

A:ありがとうございます!本当に嬉しいです!!優勝もですが、前回のアジア大会で決勝で敗れた相手に、大差で勝てたことが嬉しかったです!!!

Q:相手を完璧に振り切る2ゴール

A:ゴールに関しては、良いパスをくれた仲間に感謝です!

決勝はチームみんなが最後まで集中を切らさず強い気持ちを持って戦えて、最後フィールド全員がコートに立つこともでき、本当に良かったです!!

Q:大会全体を振り返って

A:今大会は、初出場のメンバーも多く、6連戦という今までにない大会で不安もありましたが、全員が同じ方向を向いてそれぞれ役割を果たすことができた結果、最高の結果を残すことができました。

個人としては、失点をしてしまった反省もありますが、7ゴール含めチームに貢献できたと思います。世界選手権への切符獲得と、アジアチャンピオンの両方の目標を達成でき、チームのこれからの可能性も感じることができた大会でした。チームの雰囲気も良く、最高のメンバーです!!!!

Q:最後にメッセージを

A:準備期間からサポートして下さった方や、応援をしてくださった方に感謝の気持ちでいっぱいです。大会期間もたくさんのエールを送って頂き本当にありがとうございました!

世界選手権に向けてこれからも頑張りますので、引き続き応援よろしくお願い致します!

Photo, IFF/International Floorball Federation

#16 菅谷ひとみ選手

Q:優勝おめでとうございます!率直な思いは。

A:まだ実感がわかないですが、最高に嬉しいです!!

Q:最後にはコートに立つ

A:もどかしい気持ちでずっと声を出し続けていたので、点差を広げてもらい試合に出してもらえたことに嬉しく感極まりました。

Q:怪我もあったこの大会を振り返って

A:思わぬアクシデントではあったのですが、得点やアシストをする事だけがチームに貢献することではないということを背中で示せていたら嬉しいです!

Q:最後にメッセージを

A:今大会に向けて関わってくださった全ての方々、応援してくださった方々に本当に感謝しています!

まずは、しっかり怪我を治して次大会に向けて頑張りたいです!

Photo, IFF/International Floorball Federation

#19 阿部夢羽選手

Q:優勝おめでとうございます!率直な思いは。

A:とても嬉しいです!!!!!!

Q:相手の追い上げを許さない3G。試合を振り返って

A:今日の試合ではようやく自分らしいプレーを出していくことができました。予選リーグでオーストラリアにだけ点数を取れなかったので、ゴールを決めることが出来て嬉しかったです!

Q:大会全体を振り返って

A:最初にタイで練習をしたときは、ラバーに慣れることができず不安でしかなかったですが、試合を重ねる毎に調子が上がっていき最後まで走りきることができてほんとに良かったです。また、目標としていた全試合で得点はできませんでしたが、多くの得点に絡むことが出来て嬉しかったです!

Q:最後にメッセージを

A:応援ありがとうございました。世界大会も頑張りますのでよろしくお願いします!

Photo, IFF/International Floorball Federation

#21 森永紫帆選手

Q:優勝おめでとうございます!率直な思いは。

A:めちゃくちゃ嬉しいです!

Q:昨日に続きオーストラリア戦

A:1戦目よりも2戦目の方がオーストラリアの動きは良かったように感じましたが、日本はそれを上回るパフォーマンスができ、チームとしての強さを感じる試合でした。

Q:大会全体を振り返って

A:とにかく連戦の厳しさを感じる大会でした。そんな中でチーム一丸となって優勝を勝ち取ることができて、最高の大会となりました!

Q:最後にメッセージを

A:本当にたくさんの応援ありがとうございました!みなさんの応援が本当に力になりました!12月の世界大会に向けてまた頑張りますので今後も応援よろしくお願いします!

Photo, IFF/International Floorball Federation

#22 平澤映和選手

Q:優勝おめでとうございます!率直な思いは。

A:嬉しいです!!最高の瞬間でした!!

Q:大会初ゴールを振り返って

A:何度も点を取るチャンスがあって、今日こそはという気持ちだったので、それも先制点を開始早々に取る事ができて本当に嬉しかったです!!

Q:大会全体を振り返って

A:ずっと憧れていた女子の代表になることができてアジア優勝というその瞬間に立ち会えたことが本当に嬉しかったですし、もう本当に最高の瞬間でした。

大好きなフロアボールを嫌いになってしまうんじゃないかと思うくらい、自分の中では苦しい時期もあったのですが、それも今となっては必要な経験だったのかなと思えるくらい、代表にきて良かったと思えるようになりました。

Q:最後にメッセージを

A:たくさん悩むことが多かったり、色々なプレッシャーに押しつぶされて、楽しいよりも、苦しいことが多かったこの代表の期間、皆さんの応援に救われました。本当にありがとうございます!また世界に向けて、どんどんレベルアップして頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!

Photo, IFF/International Floorball Federation

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