【WFCQ2023代表インタビュー】#21 森永紫帆選手

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記事作成:2023.1.23

大会直前インタビュー企画も第5弾となります。

本インタビューの目的は、大会に挑まれる心境をお伺いするとともに、選手の応援のため、その特徴もぜひ覚えて頂きたいと思い、素朴な質問もあわせて行っております。

今回は、森永紫帆選手です本年度日本リーグ優勝を果たした東京FBCに在籍中です。

大会を目前に控えたその心境をお伺いしてまいりましたので、是非ご覧下さい。

いつもの如く、インタビューと素朴な質問の二本立てでございます。

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ーこの度は取材にご協力頂きありがとうございます!

森永選手:このような形で女子代表チームを取り上げてくださり嬉しいです!ありがとうございます!

ーまずは、試合も近づいてきましたが、今の率直なお気持ちをお聞かせください!

森永選手:いよいよ始まるんだな〜と思うと、緊張感もありますがわくわくしますし、久しぶりの国際大会で海外の選手たちと戦えることがすごく楽しみです!

ーチームの雰囲気などはいかがでしょうか?

森永選手:とても良い雰囲気だとおもいます!大会に向けてどんどん良くなってます!

ー チームとしてご自身の役割はどのように感じていますか?

森永選手:経験や年齢的にも、チームを引っ張っていく役割だと思っています。が、言葉で引っ張るのはあまり得意ではないので(笑)体を張ったプレーでチームを盛り上げて、引っ張っていきたいと思います。

国内戦に出場する森永選手

体を張ったプレーと言えば、DFとして、日本国内の試合と、海外での試合、どのような違いを感じていますか?

森永選手体格差ですかね。わたしは国内選手の中では大きいほうなので、大体自分よりも小さい相手と戦っていることがほとんどで。体の大きさとか手足の長さで勝っていることが多いんです。

なので競り合ったときに当たり負けしなかったり、先にボールに触ることができたり、1対1のときとか相手ボールを奪いやすかったりします。

でも海外選手は大きいので、体の当て方とかスティックの伸ばし方とか、国内選手相手と同じようにやってたらなかなか通用しないなって実感しますね。

WFC2019 ノルウェー戦より

海外選手の大きさに対して、言える範囲で、どのような対策を考えておられますか?

森永選手:当たり負けしないように重心をいつも以上に低くしたり、体を最大限に大きく使ったプレーをするよう意識しています!

ありがとうございます!今大会のチームの目標と、またご自身にとってどのような大会にしたいですか?

森永選手チームとしては世界大会の切符を取って優勝することです!個人としては、DFですが、得点にも絡んでいきたいです。あとは沢山アザをつくります!(アザはDFの勲章なので(笑))

『得点に絡む』という点で思い出されるのが、前大会ノルウェー戦の残り5分の場面。自陣深くから誰よりも早くゴール前まで駆け上がりました。

WFC2019 ノルウェー戦より

森永選手このプレーは国内でも練習していた速攻の形だったので、シュートを決め切ることができなかったのがかなり悔しかったです。今大会は決め切ります!

期待しております!最後に、応援しておられる皆様に向けてメッセージをお願いします!

森永選手国内での練習から、沢山の方に協力していただき感謝しています!また、日頃から応援してくださっている方も沢山いて、皆さんの応援が本当にすごく力になっています!

必ずいい結果を残してきますので、期待していてください!


世界の屈強な選手と、これまで何度も戦ってきた森永選手。今大会で6度目の海外戦になります。

ハードな6連戦ですが、過去の代表戦以外にも、海外でのトレーニングやオープン大会への参加など様々な経験をされておりますので、体格差にも怯まず最後まで戦い抜いてくれるはず。

インタビュー中にも触れたノルウェー戦は、激しいバトルを経て体力的に最も辛い時間帯のこと。その中で誰よりも早くゴール前へ駆け出すその脚力と精神力は、必ずチームを盛り上げられると思います。大会初ゴールも期待しております!

大会まで残りわずか。フロアボールファンの方々、関係者の皆様、是非、森永選手と日本代表選手への応援をよろしくお願い致します!


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